1945年、ゼロ戦に描かれたキルマークを見る日本の戦闘機パイロット谷水竹雄(32キル)。谷水は撃墜し海を泳いでいた海兵隊ハーベイ・F・カーター大尉に向けて彼の救命用具を投下した。
(海外の反応をまとめました)
■ 見事な心構えだな。
■ 真のプロには基準がある!
■ ・礼儀正しく
・効率的で
・撃墜した敵パイロットがいればできるだけ救命胴衣を落としてあげる。
■ 素晴らしい啓発ポスターになりそう。
■ 敵に対して情けをかける日本の軍人がいたとは驚きだ。
■ パイロットは国に関わらず別種だったんだと思う。
■ 真剣に考えてみたことはなかったけど、ドッグファイトはある種非常に個人的なことなので、敵から人間性を奪うことは難しいのかな。
■ ちらほら耳にすることだよ。プリンス・オブ・ウェールズとレパルスを撃沈した日本の爆撃隊の壹岐春記大尉は翌日に現場上空を飛んで両軍の死者を弔うために二つの花束を投下してる。
■ どの国のどの戦争でもそうだけど、まともで思いやりのある人がいる。
他にもHMSエンカウンターとUSSポープの442人の水兵を救った日本海軍駆逐艦「雷」の艦長、工藤俊作の話が立派。
■ 素晴らしい指摘だ。ロンメルのことを思ったよ。
■ 命を助けたというのが大事。命さえあれば、希望もある。
■ これぞサムライって感じだな。尊敬。
■ 単なる一般化に過ぎないけど、日本の海軍パイロットの方が陸軍のパイロットより名誉の意識が高かったように思える。坂井三郎のようなパイロットたちの自伝のせいかはわからないけど、そういう推論ができるようだ。
■ なんてかっこいい人なんだ。
■ 彼はその後どうなった?
■ 1425時間飛行し、空戦で18機の撃墜を確認し戦争を生き延びた。2008年3月12日に88歳で亡くなった。
■ それはすごい。彼がカミカゼ攻撃で死ななくてよかった。とにかく彼が長寿を全うされたと知れてよかった。
■ 熟練パイロットは通常カミカゼ任務には就かなかった。日本は既に従来の攻撃力を事実上ほぼ失っていて、熟練パイロットは教官に就くか本土で迎撃任務に就くのが一般的だった。
■ 着地の仕方も知らないような素人を送ったんだよ。エースにカミカゼさせたりしない。
■ 飛行機の後ろと翼の下の木の構造物は何?シェード、カモフラージュ、防護土塁用のホルダー、腰かけ?
■ カモフラージュじゃないかな。
■ 洗練と名誉の男だ。
■ お気に入りの類似な出来事はチャーリー・ブラウン(B-17のパイロット)とフランツ・スティグラー(ドイツ空軍パイロット)の話。ひどく損傷したブラウンのB-17を発見したスティグラーは安全な着陸地点までドイツ領内をエスコートした。二人のパイロットは50年後に面会している。
■ こういう戦時中の他者への思いやりはいつも私の人間への信頼を回復させてくれる。国のために戦うのは理解できるけど、その最中にも敵に敬意を示すのは素晴らしいことだ。
素晴らしい話ですね、助けたパイロットが隊に復帰して彼の機体の照準が自分に向けられる可能性もあるかも知れないにもかかわらずに凄い精神だと思いますね
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