海上自衛隊の最新潜水艦「たいげい」の命名・進水式が14日、三菱重工業神戸造船所(神戸市)で開かれた。基準排水量が過去最大の3000トンとなる新型潜水艦の1番艦で、2022年3月に就役する予定。
(海外の反応をまとめました)
■ いいね、力のバランスは大事。
■ あの旗見てみろ。うーむ…。
■ どうやら今でも(多少物議を醸しつつ)海上自衛隊の旗として使われているらしい。俺も今日知った。
■ 50フィートのロボットも公開したけど、その時は誰も軍事戦略のことについては触れなかった。
■ 個人的には新しいガンダムの君主を歓迎する。
■ 操縦するのに精神にダメージを受けた10代が要るうちは問題ない。
■ これって大きいの?
■ これと比べるとそうでもない。でもロシアは異常値だと思う。何でも巨大にするから。
■ 同じ疑問を持った。Wikipediaによると、ロサンゼルス型が大体6,000トンから7,000トンで長さ362フィート。つまりこれが3,000トンで276フィートだというのはアメリカの標準的攻撃型潜水艦の3分の2程度ってこと。日本がより攻撃的なプラットフォームを調達することには論争がある。日本の憲法9条は難しい問題。
■ 他の現代のディーゼル潜水艦と比べると、これは大きい部類。
■ ディーゼル潜水艦としては大きい。確か最前線に就役してるものとしては最大だったと思う(中国がより大きなものを作ったがそれは実験用だったと思う)。原子力潜水艦ははるかに大きくなる。
■ インド、日本、オーストラリア、そしてアメリカには全てに今後10年、20年の決まった敵がいて、それは中国。中国は近年信じられないほどの攻撃性を見せて地域の多くの国と喧嘩をしている。違法に作った人工島を基に南シナ海の8割は自分たちのものだと主張し、国際司法裁判所の決定を一方的に拒否している。経済とナショナリズムの膨張は近平に毛の中国拡大の野望を実現する絶好のチャンスを与えている(すでにある程度実現している)。多くの自由主義諸国は、ほとんど全ての製造業を中国に与えたことで今後数十年、自由世界にとって最大の脅威を解き放ってしまったということに今、気付き始めている。
■ 彼らを50年代に送り返す時だな。
■ 潜水艦が増えれば、中国がより多くの島を船で取り囲むのをどうすることもできずにただ見続けるのが容易になる。
■ 「たいげい」は次世代AIP攻撃型潜水艦で、既にAIP潜水艦最上位のそうりゅう型に続く。この潜水艦は水上艦の接近阻止で強力な存在になる。日本は来年までに12隻のそうりゅう型を保有し、2022年には「たいげい」が就役する予定。8隻のイージス艦と、F-35Bが搭載可能になる2隻のヘリ空母で日本は世界でも最も能力の高い海軍保有国になる。
■ でもその素晴らしい兵器を侵入してくる中国船を沈めるためには使わないよね。
■ このような大型艦の目的は何?より大きな標的にならないか?
■ 大きさからアメリカの攻撃型原潜SSN-638ホエールに相当する。つまりシップ・キラー。
■ 宇宙戦艦ヤマトを期待してたけど…もう数年待たなきゃいけないのかな。
■ 素晴らしい。
そうりゅうやおうりゅうのデビューからしても速い、海自、政府の本気度が伺えます どうぞ日本をお守り下さい

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