2020年10月12日、網易に「中国は三峡ダムをどうやって守っているのか」とする記事が掲載された。
記事は、三峡ダムについて1994年に着工して2006年に完成し、総工費954億6000万元を投じたとされる世界最大の水力発電プロジェクトであると紹介。
その長さは3335メートル、高さ185メートルで、非常に堅固な造りとなっているために通常の自然災害では壊れないとした。
また、設計段階の早い時期から他国による攻撃に対する耐久性についても研究が行われ、建設時に専門家が提出した資料の中で「小型爆弾を使ってもダムを破壊することはできない」と記述したと紹介している。
さらに、三峡ダムの周囲にはダムの状況を随時監視し、危険が発生した場合には真っ先に支援に駆け付ける軍の部隊が駐留しているとも説明したほか、実際に核ミサイルが飛来した場合には中国の防空網が早々に撃墜したうえで、ミサイルを発射した国に対して核で反撃することになると伝えた。
記事は、三峡ダムが中国の工業の発展や国民生活に密接にかかわっていることもあり、国が各種の十分な保護措置を講じていると紹介。
「ミサイルを撃とうが、攻め込もうが、どうやっても三峡ダムを壊すことはできないのである」した。(翻訳・編集/川尻)
しかし
“危険水位”の中国・三峡ダム、共産党系メディアも一面で報じる事態 「水害が政治にも関わる状況に」
中国・三峡ダムが“危険水位”に
ものすごい勢いで噴き出し、流れ込む水。これは中国・長江中流にある「三峡ダム」の映像だ。
中国では6月の梅雨入り以降、南部と西南部で毎日のように大雨と集中豪雨が続いている。
そのため多くの河川が氾濫し、各地で洪水が相次いだ。
こうした水が三峡ダムに流れ込み、過去最大の水がいまだに流入を続けている。

【映像】三峡ダムの放水の様子 琵琶湖の1.4倍にもなる総貯水量を誇る、世界最大級のダムは今どうなっているのか。『ABEMAヒルズ』はTwitter上で寄せられた「中国の三峡ダムの現状を詳しく知りたい」という声を受け、調査した。
各地で洪水が相次ぐ



三峡ダムは、万里の長城以来の世紀の大事業として2006年に完成。全長は663kmにのぼり、これは東京から兵庫県の姫路市までの距離に相当する。貯水量は393億立方メートルで、なんと琵琶湖のおよそ1.4倍にもなる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62807150Z10C20A8EA2000/
核兵器でも壊れないと言ってるけど条件にもよるだろう、でもね、Googleマップでは撓んでるとかさ、中国製の家電とか日用品に至るまで信用できないよ、ダムもそうだと思います。
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