[ロサンゼルス 6日 ロイター] – 米人気ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレン氏が6日、がんで死去した。65歳だった。
息子のウォルフガング氏がツイッターへの投稿で明らかにした。
ウォルフガング氏は「このような投稿をしなければならないのは信じられないが、父が長くつらいがん闘病の末、今朝亡くなった」とツイート。
ベーシストでバンドに参加したこともあるウォルフガング氏は、エディ氏は素晴らしい父親であり、ステージ、ステージ外で父と過ごしたすべての時間は貴重だったと述べた。
人気ロックバンド「キッス」のリーダー、ジーン・シモンズ氏はツイッターで「胸がはりさける思いだ。
エディはギターの神様であっただけでなく、本当に美しい魂を持った人だった」と悼んだ。
エディ氏は1955年、オランダのアムステルダム生まれ。1960年代初頭に家族で米国に移住し、クラシック・ピアノを学んだ。
その後、ギターに転向し、ドラムを担当する兄のアレックス氏、リードボーカルのデビッド・リー・ロス氏、ベーシストのマイケル・アンソニー氏とともに1970年代にロックバンド「ヴァン・ヘイレン」を結成した。
エディ氏の独特なギター奏法による速弾きは注目され、「Ain’t Talkin」、「ジャンプ」、「パナマ」など世界的なヒットを量産した。
ショックです、中学生の頃ギターブームが来て彼や他の人気バンドの曲のコードがコピーされた雑誌などがよく売れていたものですyou really gut meとか好きでした(T ^ T)
