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韓国政府はニュージーランドでセクハラで非難された外交官を擁護
一人のNZ国民が、2017年に韓国人外交官によって引き起こされた性犯罪の申し立てに対して正義が行われることを待ち望んでいる
元在NZ韓国副大使が、男性職員に暴行を働いたということで、今年になって逮捕状が発行された
しかし、彼は現在フィリピンで総領事を務めており、韓国政府は彼のNZへの送還を拒否している
ウェリントンのオフィスタワーの閉じられた扉の奥で、この韓国人は犯罪行為を行っていた
Newshub Nationからのインタビューの申し込みは、何度も拒否されている
NZ警察の2017年の性犯罪への捜査も同様の対応を受けている
性的暴力に対する弁護士ルイス・ニコラスは「裁判の場で真実を明らかにしようーこれすら行うことができないという事には心底失望する」と語る
8,000キロ離れたフィリピンでは、この元副大使、ホン・コン・キム、は総領事としての新たな要職を与えられ、パワーと威厳を享受している
NZ警察は彼の重犯罪への嫌疑に関して、NZへの送還を望んでいる
ウェリントンの大使館におけるNZ男性スタッフに対する3件の性暴力の申し立てに関する彼の逮捕状は、2月にウェリントン地裁によって発行された
それぞれの嫌疑が有罪となれば、一件当たり最大で懲役7年となるが、韓国政府が支援を拒否していることで、彼のNZへの送還は困難となっている
国際問題の専門家、ロバート・パットマン教授は「これは韓国人外交官に対して深刻な訴えを起こしているNZ人にとっては、正義が否定されることだと思う」と語る
Newshub Nationが入手した裁判所の文書によれば、キムは2017年後半に発生した3件の性犯罪の容疑者となっている
最初の件は、キムの執務室の内部で発生した
キムは “被害者にデスクトップコンピューターの不具合を見つけて修理するように依頼した” と申し立てられている
“被告は突然、被害者の左臀部を手でつまんだ”
この行為は性的なものだと言われている
2件目の疑惑はそのすぐ後で起きた
今回は大使館のエレベーターの外で、警察によれば “被害者に近づき、彼の股間とベルトのあたりをつかんだ” ということだ
これらのケースは、上司に報告された
しかし被害者はそのまま勤務を継続し、3件目の事件は数週間後に発生した
今回キムは彼の乳首と胸をつかんだのだ
キムはこの事件の一月後に、事件が警察沙汰になる前に出国した
警察は昨年捜査に着手したが、キムはNZに再入国はしていない
「ただこの国における正義から逃げたというだけでなく、正義そのものから逃げているということは明らかでしょう」
「でも、彼は今でもフィリピンで高い地位を保持しているのです」パットマン教授は述べた
韓国はNZにとっては大切な貿易パートナーであり同盟国で、NZは韓国を守るために戦った歴史を持つ
今月、NZのジャシンダ・アーダーン首相は韓国大使と共に朝鮮戦争70周年の記念行事を執り行ったばかりだ
しかしこのような友好関係にもかかわらず、韓国はキムの訴追に関する協力を拒否している
外務貿易大臣は昨年9月に本件に関する韓国の協力を要請したが、韓国政府は拒否した
裁判所の書類によれば、韓国政府は警察を妨害していることが見て取れる、犯罪現場の検証や、CCTV映像へのアクセス、独自調査の結果の公表を拒否し、当該職員に警察がインタビューすることを可能にする、“外交特権の放棄”を拒んだのだ
パットマン教授は「なぜ韓国がこんな対応をするのかわからない」という
キムは一度も調査官と同席したことがなく、我々からのリクエストに対してもコメントしていない
しかし、韓国大使館内部の書類は彼の側からの出来事を記している
警察の翻訳―そしてNewshub Nationの検証によればー「私の側からセクハラを起こそうなどという気持ちは一切なかった」
彼は、被害者のお尻を触ったことは認めているが、これは冗談で、お腹を何回か触ったことは覚えているが股間を握ったりはしていない、と述べている
彼の胸部をついたことは覚えているが、言われているように胸をつかんだりはしていない、と主張する
Newshub Nationは韓国大使サン・ジン・リーに何度かインタビューを申し入れたが、大使は代わりに文書を発表した
それは「キムは有罪が確定するまでは無罪であり、韓国はニュージーランドの法律を尊重する」というものだ
大使に対して、いつホン・コン・キムがNZに戻るのか、また彼が現在も高いポジションを保持しているのは適切なのかを尋ねたところ、大使からは「彼のポジションは、ソウルの韓国外務省の権限により決定されたものだが、私が考えるところでは、彼の現在のポジションは出世というわけではない」という返答があった
「彼がNZに戻って出廷するかどうかは、彼自身の問題だ」
キムが海外にいるということで、警察ができることはごくわずかだ
この件は今では政府の手にゆだねられている
外務貿易省(MFAT)は、同省は韓国大使館及び韓国政府に対して強く訴えていると語る
しかし、Newshub Nationが入手した書類によれば、このような努力は水泡に化している
直近のハイレベルミーティングでは、この件は議題に上っていない
「これはトップアジェンダであるべき案件だ」とニコラスは語る
「彼はNZに戻り、ウェリントン警察の訴追に向き合うべきだ」
アーダーン首相も外務大臣ウィンストン・ピーターㇲもこの件に関する発言は控えている
しかし、2014年にマレーシア人外交官ムハマド・リザルマンが窃盗とレイプ容疑で訴えられた際には、アピールは公共の場で行われた
当時の首相、ジョン・キーは「彼が起訴されるべきだという議論は確かに存在し、NZで起訴されるべきだという見解を表明した」と認める
ムハマド・リザルマンもNZを出国したが、NZは彼の送還を申請し、彼は送還され裁判の結果2016年に有罪が確定した
国民党の外務担当スポークスマン、サイモン・ブリッジズは、外交関係はとても複雑なものだと語る
「しかしながら、アーダーン首相もピーターㇲ外務大臣もこの問題に対して何もせず無視できない」
「リザルマンの件で先例が出来上がっているし、少なくとも自らの立場を明確に表明することはすべきだ」
「それ以上に、被害者の代理として、この地で正義が実現されるように図るべきだ」
ルイーズ・ニコラスはリザルマン事件での被害者、タニア・ビリングズリー、事件が終息するまでの間ずった支援し続けていた
彼女は、今回の件に関してはもっとできることがあるはずだと思っている
「政府はこの件をうやむやにすべきではなく、政府は悪いことは悪いと毅然とした態度を示し、韓国政府に対して彼は送還されなければならないと告げるべきだ」と語る
被害者は裁判を待つ間、精神的な苦痛に苛まれている
警察が裁判所に語るところによれば「この出来事は被害者に酷い精神的な重荷を負わせている」
彼はPTSDと診断され、あれ以来休職しているとNewshub Nationは理解している
ニコラスは、「加害者が法の下で裁かれない限り、被害者には幕引きはない」と語る
2014年のリザルマン事件では、本人は外交特権を利用して裁判に出席することなくNZを出国した
しかし、MFATによれば、キムがNZを出国した段階で彼の外交特権は無効になっていると語る
彼が起訴に直面するのを妨げている唯一の障壁は、彼が海外でのポストについているということだ
NZに出廷する代わりに、フィリピンで気楽なポストについていることで、正義から遥かに遠いところに居られる
彼を連れ戻しても、どうせ30日間のコミュニティ・サービスとかで終わっちゃうよ。。。
もしかしたら、酔っ払って覚えてない、ってことかもしれないよ
韓国って国中でセクハラが横行してるからなぁ
自分たちが国でやってることは、国際的に見たら犯罪行為だってことに気が付く良いきっかけだよ
外交特権っていつも問題になるよね
アメリカ人の女性外交官でイギリスで少年を殺した奴も、国に戻っちゃったよ
あー、恥ずかしい。。。。。
この話聞いても驚かないけど、やっぱりがっかりだよ
NZの法律は世界でもまれにみる優れたものだと思う
フィリピン政府に事の次第を説明して、フィリピンから送り返してもらったら?
韓国政府って本当に不遜な態度が目立つな
セクハラに対する許容度の文化の違いが出ちゃったのかな
相手の嫌がることをしたってことは認めてるんだから、少なくとも被害者に真摯な謝罪をすべきだよ
韓国じゃこの程度の事は事件にならない、って言う言い訳はNZでは通用しない
ハラスメントって、被害者がハラスメントを受けたって感じたらハラスメントなんだよ
やった方が「そんなつもりじゃなかった」って言うのは通用しない
NZは独裁国家じゃないんだから、きちんと法に基づいた処分を受ければ誰にとっても納得できる解決策になるはず
韓国が国際社会で認められたいって思ってるなら、他国の法律や慣習を尊重するところから始めてみては?
被害者が実はもっとひどい目に遭ってなかった、ってことを祈るばかりだ
韓国政府はプロパガンダしか能がない
こういうことが、僕が韓国に戻りたくない理由なんだ。。。。。
外国人の友人から「韓国って素晴らしい国だね」って言われると背中がムズムズする
韓国政府としたら、前例は作りたくないから、Kimを世界中たらいまわしにしても外交特権を享受させとくだろうな
オーストラリアでも同じニュースなかったっけ?
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