バッテリーが50日間持つスマホ『power max p18k pop』とは一体なんだったのか?
一時世界で話題になったスマホ、本体の厚さが凄すぎて全く売れずに販売終了。
海外「これは売れないだろ(笑)」

バッテリーが50日持つスマホ、本体が分厚過ぎて販売中止にw 海外外の反応。
一時世界で話題になった スマホ「Power Max P18K Pop」とはなんだったのか?
巨大バッテリー(18,000mAh)搭載スマホがあえなく販売キャンセルに
2019年2月のMWCにて発表された、Energizerの超巨大バッテリー搭載スマホ「Energizer Power Max P18K Pop」が、わずか2か月で製品の開発を断念する事態になりました。
クラウドファンディングでの資金調達が目標の1%にしか達しなかったことが原因です。
クラウドファンディングの失敗が販売中止の原因
Energizerはクラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて資金調達する道を選びました。
目標金額は120万ドル(約1憶3千万円)、これは1台あたり549ドル(約6万円)の価格で、最低でも2,200台も販売する必要があったことを意味します。
結論を書くと、資金は集まりませんでした。PhoneArena.comの記事によると、過去2か月間で寄付に応じた人はわずか11人、調達金額はわずか15,005ドル(約160万円)でした。大コケですね。
「Energizer Power Max P18K Pop」は当初2019年6月の発売を予定、特徴的な厚みと18,000mAhもの巨大バッテリー搭載が話題になりました。
1回の充電で90時間の連続通話や50日間のスタンバイが可能だそうです。
スペックを見る限り実用性は意外と高そうで、6.2インチ(1080 × 2280 407ppi)のフルHDディスプレイ搭載、メモリ:6GB / ストレージ:128GBに加えてメインカメラはトリプルレンズ、フロントカメラはデュアルレンズという適度なスペックのミドルレンジスマホになる予定でした。
画像を見てもわかるように、スマホというよりディスプレイ付きのモバイルバッテリーのような冗談みたいな分厚さが受け入れられなかったのかもしれません。
本業が電池やLEDライトであるEnergizerは過去にも巨大バッテリー搭載のスマホを大々的に発表した後に、発売されているかどうかも怪しいレベルで細々と発売した経歴があります。
今回のEnergizer Power Max P18K Popも含めて、宣伝用の試作機として割り切っているのかもしれません。


以下海外の反応↓
・なんだよこれ(笑)
・レンガか?
・バッテリーが持つのは良いけど、分厚過ぎて使い辛そうだ・・・
・無線機かと思ったわ。

・大昔の携帯電話を思い出した!
・これは冒険者用のスマホかな?
・バッテリーが持つのは良いことだけど、さすがにこれはやり過ぎだよ
・寝ころびながら使ってて顔面に落としたら大怪我しそうだな。
・これを顔面に落としたら鼻の骨が折れると思う。
・これは間違いなく顔面に落としたら大ダメージを負うことになるよ。
・これはもはや武器として使えるな。
・これのスマホケースを想像したら笑えてきたw
・これ買いたいと思ってたんだけどな。
・これを持って空港に行ったら爆弾と疑われると思う。
・もしこのスマホが爆発したら大変なことになりそうだ。
・このスマホを作ったのがサムスンだったら、爆発して家が粉々に吹き飛ぶかもな。
・レンガか?ーこれには吹いてしまった このカタチと重さはケータイとしては不向きやと思う
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