
今日学んだこと:
日本国外で提供されるワサビのほとんどは本物のワサビではなく、ホースラディッシュ、マスタード、食品着色料を混ぜたもの。本物のワサビは世界で最も高価な作物で栽培が非常に困難。すりおろしたワサビは15分で風味を失ってしまう。
(海外の反応をまとめました)
■ 俺がなぜあれが嫌いなのが分かった。ホースラディッシュはあまり好きじゃないんだ。
■ 同じく!本物のワサビってどんな味がするのか知りたいよね。
■ ワサビの栽培を始める時が来たようだ。
■ 大抵の人がワサビは水の中で栽培されるということを知って驚く。
■ ワサビの根はホースラディッシュの混ぜものよりはるかにおいしいよ。年に一度、新年になると同時におろしたてのワサビを蕎麦にのせて食べる。その時がほとんど唯一食べる時なんだけど、とてもおいしいよ。
■ どこで手に入れたの?君の新年の料理は素晴らしそうだね。
■ 長野在住で、たまたまワサビ農家が車で約40分のところにあるんだ。こっちでは大みそかは家族で過ごすものになてってる。
■ 今ではアメリカの西海岸でも栽培されてる。幸運にもサンフランシスコの多くの店で見つけることができる。冷蔵庫に常備しててテイクアウトやステーキに使ってるよ。いいものだよ!食感はおろし方によって大いに違ってくる。
■ 本物の方がはるかにおいしいというのは納得だけど、代替品の味は近いの?それとも我々はみな自分自身に嘘を吐いてる?
■ 代替品は全然違う。日本で本物のワサビを味わって以来、ヨーロッパで出されるホースラディッシュは食べられない…。
■ 自分の楽しみでワサビを育ててみたいけど、調べてみた限りではものすごく大変そうだ。
■ ホースラディッシュは大好きだし何にでもかけてたべるけど、本物のワサビをいつの日か食べてみたい。
■ 本物のワサビもホースラディッシュ・カラシ科の植物だから、他のフェイクの食べ物に比べればはるかに近い。
■ アメリカの高級寿司店の多くで新鮮なワサビを見つけられるよ。確かオレゴンなどでも栽培されてたと思う。一般的じゃないけど確かに存在してる。
■ それを依然としてワサビと呼ぶことがなぜ、どうして合法なの?
■ 簡単。EUの管轄外で作ればいい。
■ ここの流れに逆らうけど、クオリティの高い”偽”ワサビの方がおいしいよ。本物のワサビはスパイシーさが十分じゃないと思った。
■ そのまま放置しておけば15分しかもたないということだよ。ペーストにして密封しておけば長持ちする。
■ これはバケツリストの一つ。死ぬ前に食べてみたい。それを実現するのがどれほど難しいか、いくらかかるのかは調べてないけど、リストに載ってるから、やらねばならないんだ。
■ 大量生産するにはとてつもなく非効率な野菜みたいだな。
■ ”世界一高価な作物”という主張は真実ではないと思う。
投稿者はこの主張を記事からタイトルにコピペしてるけど、元のソースではワサビを”商業的に栽培するのが最も難しく”、”地球上で最も儲かる(利益を産む)”と(主観的に)言っているだけだ。そのように主張しているネット上のソースは見当たらなかった。
■ 日本人もチューブに入ってる本物じゃないのを食べてるけどね。
ワサビ好きやけどそんなに貴重なとは思わなかったね
今日もお仕事お疲れ様です。
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