
(海外の反応をまとめました)
投稿者
■ この木の板は郡山八幡神社の改修の際に発見され、内壁に釘付けにされていた。1559年の大工二人の文句が書かれていた。曰く:
「この仕事の間、ケチな宮司は焼酎一杯も飲ませてくれなかった。とんでもないケチ野郎だ。最悪。作次郎 助太郎 永禄2年8月11日。」
酒は神主によって醸造されることが多かった。そして旅人や巡礼者などに振る舞うのが習わしだった。この板は少なくとも今日それが呼ばれる名称で初めて焼酎について言及したことでも注目される。
■ こりゃすごい!そしてほぼ500年後、彼のディスりがこうやって世界デビュー。
■ その神主は本当にクソだな。
追記:16世紀の日本の労働者が文字を書けたというのが興味深い。例えば同時代のドイツの農奴労働者がそうだったとは思えない。
■ この大工は農奴ではないだろ。プロの職人で、恐らく組合や何かの一員だったんだろう。
■ カール大帝は庶民のための学校を作ろうとしたけどね。
■ 8世紀にシャルルマーニュの下で始まったカロリング朝の学校があって、そこは貴族だけでなく地元の少年たちも受け入れてた。
政治的不安定と戦争が学校を破壊し識字率を低下させると考えられる。
■ 労働者の苦労は変わらないな!
■ 人々が実際にどのような日常生活を送ってたのか垣間見せてくれる、こういう遺物が好き。荘厳で派手なものじゃなく、500年以上前の愚痴だけど、素晴らしい。
■ 労働者階級の歴史そのものだ。
■ 元の日本語のテキストはある?
■ リンク
■ ありがとうございます!
■ 昔の人の不平全般を読むのが大好き。とても気持ちが分かるしこっちも上司に文句を言いたくなるもん。
これは古代バビロンでの銅の配達に関するEa-Nasirへの苦情が書かれた有名な板。
■ これって今日の日本語と同じ?それとも普通の日本人はほとんど読めないような昔のもの?
■ いくつか古い言葉があるけど、かなりわかりやすい。
■ 当時は焼酎が他の日本の酒より高級だったのかもしれないという点がもっと面白い。単なる文句だけに留らない面白い背景があるのかも。
■ 当時の大工が読み書きできたというのが驚き。
■ 同じく衝撃を受けた!日本語は特に難しい言語だから。彼らは一介の大工というより親方だったのかも。
■ 庶民が読み書きできるのは日本では当たり前のことだったの?そしてもしそうなら、なぜ、どうやって?当時のヨーロッパでは非常に多くが読み書きできなかった。
■ 彼らが単純労働者ではなく職人だったからかもしれないけど、/r/AskHistoriansの投稿で深堀りしてる。
■ 当時の労働者が読み書きできるのは普通だったんだろうか?
■ ”くそったれの経営者ども、俺たち社員にビールもくれない”
ユーモアのある大工の落書きが500年後に発見されるなんてロマン感じますね
今日もお仕事お疲れ様です。
いつも見てくださってありがとうございます、よろしければコメントやイイねお願いします
