
アフリカ内陸の国ジンバブエは貧困なこともあり、Googleマップのストリートビューもあまり整備されていないとのこと。
そこであるボランティアの男性が徒歩や乗り物を駆使し、広大な国土を撮影して回ったそうです。
そのときの姿が、あるマーベル・ヒーローに似ていると、海外で注目を浴びていました。
Tawanda Kanhema volunteered to carry Street View gear across 3,200 km of Zimbabwel

こちらが撮影機材を背負ったタワンダ・カンヘマ”Tawanda Kanhema”さん。
徒歩の他に、スピードボード、自転車、自動車、ヘリコプターなどを利用して撮影し、3200kmの距離を巡り、現在800km分がストリートビューが追加されたそうです。
そんな彼が似てると言われたのは……。

ワカンダ国王(ティ・チャラ / ブラックパンサー)
ワカンダ国王であるブラックパンサーのティ・チャラにそっくり!
タワンダとワカンダの語感が似てることも、この比較の面白さを引き立てているようです。
Avengers Infinity War Wakanda Forever Scenes HD – YouTube
タワンダさんは、ストリートビューが充実することで母国の魅力が人々に伝わりやすくなる思い、ボランティア撮影を始めたと語っています。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼を見てワカンダだと思った。
↑この男にシールドを与えてくれ。
↑彼は映画スターのようなルックスだよ。いい写真だ。
●ストリートビューの装備を着けた人が、こんなカッコよく見えるとは思わなかった。
↑写真にあるカメラはストリートビューの正規装備じゃない。実際のストリートビュー装備はもっと大きい。
ソース:自分はストリートビュー・カメラシステムのエンジニア。
●彼はボランティアだって? 彼の仕事にイギリスポンドあたりを払えただろう?
↑まさに同じことを思ったよ。もちろん払ってもらうべき。
↑Wikipediaにはボランティアのために5000ドルの自費を投じたと書いてある。それから車やヘリコプターなども使ったので全部を歩いたわけではない。
ただし、彼は今シリコン・バレーで働いているようなので、ボランティアがいい影響を与えたのかもしれない。
(Tawanda Kanhema – Wikipedia)
●無賃の研修だったんだ。
●ボランティアをした……。ということは、このお金が有り余った大企業(Google社)が、この大仕事をタダ働きさせて搾取したのか。
↑その通り。
↑ボランティアをしたのが、なぜ搾取になるんだ。彼が好きでボランティアしたんだ。きっと補てんしてもらったと推測するが、クレイジーな経験こそがそのアドベンチャーの報酬さ。
もちろん推測だけどね。彼はすごいことをしたが、自ら選んでしたことだ。
●ヒーローがみんなマントをつけているわけじゃないんだな。
↑「タワンダ、フォーエバー!」
(※アベンジャーズに「ワカンダ、フォーエバー!」というセリフがある)
●そうだよ。映画「ブラック・パンサー」の次回作のイメージ画像かと思った。
●ジンバブエはすばらしい、そしてこの男はすごい。
↑ぜひヴィクトリアの滝も撮影してほしい。
(※ジンバブエとザンビアの国境にある世界三大瀑布の1つ)
●彼のインタビュー動画。
https://www.youtube.com/embed/LMM5QL5oeuY?rel=0&iv_load_policy=3
The Man Who Put Zimbabwe On The Map – YouTube
●彼に敬意を表して、今からジンバブエがどんな風かストリートビューを見てくるよ。
結構マニアックな場所もカバーされているストリートビューですが、こうした人々の努力に支えられていたのですね。
凄い!確かにヒーローやね🦸♀️ホントカッコいい、ちなみに私も福岡てGoogleのストリートビューの車を見たことあるけど上記の彼には及ばなかったよ。
今日もお仕事お疲れ様です。
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