カン・ギョンファ外交部長官が、ドイツ公営放送に出演して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)事態を説明し、「患者の私生活は重要な人権であるが、絶対的な権利ではない」と述べた。
今まで、いくつかのドイツのメディアが、COVID-19確定者と接触者の韓国追跡システムについてプライバシーの侵害という批判をしてきた。
この日も同じ指摘が出たが、カン長官は直接問題はないという立場を明らかにした。
カン長官は13日(現地時間)、ドイツ公営放送のドイチェベルの対談番組「コンフリクト・ゾーン」に出演し、「患者のプライバシー保護と大衆を危険から保護することのバランスを取らなければならない」と述べた。
続いて「私生活は制限されるが、法の枠内で制限されており、韓国は強い法的システムを持っている」と説明した。
続いて最近、梨泰院(イテウォン)クラブ発の集団感染事態で韓国内で性的少数者に対する差別論争が台頭したことについては、「民主主義での差別は、基本的な人権の価値に反するため容認されない」とし「韓国は性的少数者の権利について合意が出ていない」と述べた。
「私たちは課題に直面しており、現実の偏見が悪化しないように非常に気をつけている。
このような経験を通じて多くの偏見と差別をなくして行くことを期待する」と答えた。
それとともに「COVID-19以前の生活に戻るために、私たちはリスクを抱えて生きて行かなければならず、再拡散に備えなければならない」とし「私たちは準備がしっかりされており、制御するために最善を尽くしている」と強調した。
引用元:https://bit.ly/3fUNzBW
このニュースに韓国人から関心の声が寄せられていました。
以下、韓国人の反応を翻訳しました。
韓国人の反応
半島の名無しさん外国メディアのインタビューで、私達は差別しませんと明らかにするだけじゃなく、現実を正確に話して我々のアプローチをしっかり説明している。かっこいいです。
半島の名無しさんこの方は本当に素晴らしいですね。
半島の名無しさんプライバシーの侵害だと思う。
半島の名無しさん後進国、ドイツだからだ!ふふふふ。
半島の名無しさん欧州というプライドが崩れた状態で、彼らが持ち出すことができるのは人権しかない。私たちは韓国よりプライバシーを重要視するから、人権において私たちは進んでいる、というつまらないプライドがあるのだ。
半島の名無しさんドイツが心配しているプライバシーの侵害という概念は、おそらく韓国国民は死んでも理解できない。
半島の名無しさん先進国と思っていた欧州の低い意識レベルは、今回のコロナ事態で明らかになった。
半島の名無しさん欧州諸国は韓国人と中国は同じ水準と見なしている。私生活が無く、個人の自由が無く、監視されている国なので、かわいそうだと思っている!韓国人は、韓国メディアから出て来る無条件愛国主義に酔っていますが、海外では、韓国はプライバシーの侵害でかわいそうな国だと思っている。
半島の名無しさん応援します〜〜〜
半島の名無しさん人が死んで行ってるのにプライバシー?
半島の名無しさんドイツも先進国ではない…
半島の名無しさんこれは深刻な問題だ。外国は韓国国民の人権侵害を心配してくれている。国内で今何が起こっているのか、何の報道もない。
半島の名無しさん中国の属国に向かいましょう。所定の位置に向かって行きましょう。
半島の名無しさんムン・ジェイン万歳!
翻訳元:https://bit.ly/3fUNzBW
後進国ードイツってコメントに飲んでいた焼酎吹いてしまったではないか!
今日も一日お疲れ様です
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