(海外の反応をまとめました)
■ これで当時どれだけのお米が買えたんだろう?
■ 約1円分。
■ ワオ、何て素晴らしい叡智だ。
■ 1890年には米一升は8.9銭だった。つまり1円で11.2升(約20.3リットル)の米が買えた。視覚イメージとして、平均的な日本の炊飯器の能力が1升だよ。リンク
■ でも平均的な人はどれくらい買えたの?
■ 下にスクロールすると賃金の例が載ってる。1890年の日雇い労働者の一日の賃金が28銭、つまり年に約100円。給与所得者は約232円だった。
■ 当時は何で作られてたんだろう?
投稿者
■ 銀だよ。
■ 英語を使ってたのがすごく驚き(今日のデザインにはない)。
■ 1890年は明治の中盤で、イギリスの維新への多大なる貢献を考えると、これが「西洋化」への取り組みの一つだったとしても驚かない。
■ 絶対そうだ。ダン・カーリン・ハードコア・ヒストリーのポッドキャストに日本が西洋世界へ「追いつく」ことを取り上げた「東洋の超新星」という素晴らしいポッドキャストがあるよ。
■ こういうのっていくらするの?
■ けっこう高い。銀だし偽造が蔓延してたので、コインの真偽を確認できる信頼性の高いディーラーから購入する必要がある。1890年代の1円硬貨は分からないけど、1870年代の金貨なら数千ドルもの価値がある。
■ で、こういうのはいくら?
■ この時期の状態の良い円硬貨は80-100ドルほどで手に入るようだ。でもほとんど流通していないものだと恐らくはるかに高い。
追記:このコインはebayで225ドルだった。
■ 個人的には今のデザインより豪華だと思う。
■ それに異論はほとんどないと思う。価値が全然違ったし。
■ 416-900って何。あるいは009-614?
■ 416はグレーンでの重さ(26.96g)。900は銀の含有率(90%)
■ グレーンって何?綴りミス?あるいは自分が分からないだけ?グレーンって何?
■ グレーンはイギリスの重量の測定単位。主に宝石で使われる。1グラム=15.43236グレーン。
■ 弾薬でも今でも非常にメジャーな単位だよ。
■ 初めて知った。情報サンクス!
■ 自販機に投入できないのなら意味がない(冗談)。
我々が日々積み上げるニッケルの1円玉より美的に気持ちいいね。
■ バカなこと聞くけど、こういうミントコインってどこで買えるの?これはすごくクールで欲しいんだ。
投稿者
■ eBayには何でもあるよ。
■ これは美しいね。うちのアパートのあちこちに隠してある円硬貨よりはるかにいい。
コレは凄い、100年も前のコインとは思えないよ!
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