
4月に咲くドイツの桜。統一後に日本から送られた。1980年に植えられたボンの”桜のトンネル”はドイツで元も壮観な景色の一つ
(海外の反応をまとめました)
■ ドイツの統一は1990年ではなかった?
■ その通り。ボンの桜は労働者階級の地区に素敵な景観を提供するために1980年代を通して植えられたもの。統一の贈り物は1990年代のベルリンの桜。
■ ボンは冷静時代ドイツの首都だった。統一後、我々はベルリンに戻した。
■ 既に指摘済みだけど、これは日本からのギフトではなく市・地区と商店・パブオーナーとの地区改善の取り組みで植えられたもの。この地区は現在アルトシュタットと呼ばれ、ドイツ語で旧市街を意味する。面白いことに80年代まではインナー・ノース・シティとしてしか知られていなかった。以前は旧市街ではなかった。ここは2000年の歴史のあるボンで最も古い地域ではない。80年代に本当に寂れていて再開発が必要だったインナー・ノース・シティのリブランディングの戦略の一環だった。いくつかの地区に比べればはるかにマイルドだったけど避けられないレベルの高級化とともにそれは成功した。
今年はパンデミックのせいで桜の咲く”旧市街”は人々から切り離された。いつか行ける日がくればいいね。通常は4月の第2週がベスト。
■ とんでもなくフォトショされてるように見えるのはなぜだろう?もっとリアルな写真を見たいよ。
■ はいよ。
■ がっかりさせてゴメン。でもこれは日本からのギフトではない。ボン市がこのエリア全体をリノベーションする時に、市のプランナーBrigitte Denkelは花の咲く木を探してて、当初はサンザシを使いたかったんだけど、それは入手できなくて、Japanese Cherryとしても知られるサトザクラを使うことにした。
■ 桜の花って見た目の美しさ同様ににおいもいいのかな?それに地元のハードウェア・ガーデニングストアで買える?
■ 桜大好き。ワシントンDCに住んでたころ、満開の時にタイダル・ベースンまでよく走って行ってたよ(祭りの時と一致することはまれだった)。これは特に美しいね。次ドイツ行く時のリストに載せておくよ。
■ ドイツ人だけどこんなのがあるなんて知らなかった。再統一とは全然関係ないだろうけど。
■ ここに2年くらい住んでたよ。より静かで人が少なかったんで、真夜中に歩くのが良かった。
■ 道路や自動車に花びらが一つも落ちてない。
■ 日本はあの花びらを掃くのにうんざりしてるけど、今度はドイツの問題になったか。
■ これはきれいだね。うちの高校には白い花の桜の木があるけど…学校中が臭くなる…。
■ 絵かと思ったよ。
■ ボンに住んでんだけど、こんなに鮮やかじゃないよ。それでもやっぱりすごく美しいけど。
■ 素敵だ。自分も近所さんとこういう感じにコーディネートできればいいのに。
■ 数年前にここを見ることができて幸運だった。この写真は明らかにフォトショで残念。この通りの花は控えめな美しさだ。花びらは床や空に広がってる。本当に素敵な場所だし、それほど観光地っぽくもなってない。
■ 親戚がこの通りに店を出してるんだけど、現在も警察がノンストップでこの通りをパトロールしなきゃいけないらしい。ソーシャルディスタンシングにも関わらず、みんなグループで来て写真を撮るから。
■ ここに住んでる人たちにファッ●・ユー…。フェアじゃない。
まさかドイツにも桜があるなんて知らなかったけどホント綺麗ですね
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