ヨーロッパの住人「景観を損なう理由で衛星アンテナが禁止だったので…工夫することにした」

古い建物が残るヨーロッパでは景観も共有財産だという認識が強く、厳しい規制や条例も珍しくありません。

衛星アンテナ(パラボラアンテナ)の設置さえも景観を損なうとの理由で禁止されるケースがあるのですが、とある住民は「工夫」によって設置していました。



アンテナが……アンテナとわからないように変装されている!

レンガの壁の模様にカモフラージュ。

これできっと誰もアンテナだと気づかない……かは疑問が残るものの、設置できている以上はセーフなのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●一般的に言えば、これは壁に掛かったちょっとしたお皿だしな。

●ペイントしても受信に問題ないの?

↑ないよ。LNBF(前に突き出た部分)以外はすべてペイントできるよ。ただしグロスペイントや金属片が入っていると受信に支障が出る。グロスペイントは避けるべき。

↑写真のはペイントじゃないと思うけどね。レンガ模様の布だと思う。

●これは単にその前にある受信機からシグナルを飛ばすだけのものだと思う。

●アメリカでは禁止できない。

●そんなことをしないと使えないのはひどい。アメリカでは個人が衛星アンテナを使う権利を保護しているよ。

↑建物の所有者としてはアンテナの設置を禁止できる。なぜならコンクリートかレンガ造りの建物だと、壁にボルトを打つことで雨水が入り込んだり、その他のトラブルが生じる。

●最初は何か見えなかった。でもそのあとでレンガで打たれたかのような衝撃を受けた。

●なんて変わったベランダなんだ。

●(上下二階式の)アパートを借りているけど、アンテナを承認してもらったよ。ところが2週間後に新しい管理人から取り除くように言われた。これを考えておけばよかった。

↑管理人「ここは何もないな、次の部屋」

●変装の名人だ。

コレは凄い!グッジョブやね!



今日もお仕事お疲れ様です

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投稿者: きたじましゃぶろう

武器ー忘れる、無くす、 朝持って出た傘など必ずと言っていい程何処かに忘れるとかサウナに行って腕時計忘れてくるとかその他 よろしくお願いします。

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